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ミニ四駆 ラウディーブル7

今回より下回りの組み立てに入ります。

FM-Aシャーシ セッティングギヤセット(税別¥860)

ミニ四駆の購入が約30年ぶりともなれば、

その間にミニ四駆は様々な変化をしていました。

私がミニ四駆を卒業した時は2種類くらいだったシャーシも

現在は様々な種類があるようです。

その中で、今回私が購入したラウディーブルは、

FM-Aと呼ばれるシャーシを採用していました。

その組み立てにあたり、十分すぎるくらい大人になった私は、

お金にものを言わせて最初からグレードアップパーツを購入しました。

まずは、セッティングギヤセットです。

プロペラシャフト クラウンギヤ スパーギヤ

説明書に沿って、動力の伝達部分から組み立てます。

写真の上側がリア、下側がフロントです。

私の購入したものでは初めてのフロントモーターです。

モーターの回転は前輪に伝達しますが、四駆ですので

前輪の回転を後輪に伝えるためのプロペラシャフトがあります。

そのプロペラシャフトは標準品と異なり、グレードアップパーツでは

軽量中空プロペラシャフトとなります。

ただし、写真のクラウンギヤとスパーギヤは標準品と同じ材質で

ギヤ比も同じ5:1です。

装着の後、スムーズに回転するかゆっくりと手で回します。

その際、浮き上がらないよう軽く反対の手で押さえます。

金具

金具です。

私の子供時代から、ゴールドターミナルなるものがありました。

しかし、このゴールドターミナルは、サビが無いのは良いのですが、

伝導効率はふつうの銅製のが良いとのこと。

よって今回は標準品とします。

スイッチ金具

スイッチ部分に装着しました。

スイッチレバー

写真では分かりづらいですが、スイッチレバーを取り付けました。

部品が浮き上がらないよう手で押さえながら、

動作チェックを行い、問題ないことを確認します。

今日は、ここまで。